はじめて来院された方

1.来院

初診の方は、治療に入る前に問診票を書いて頂きますので、
10分ほど早めにいらっしゃってください。
用意ができ、お呼びするまで少々お待ちくださいね。

 

2.医療面接(問診)

初めての方は、詳しくつらいところをお聞きします。
いつからつらくなってきたか、場所はどこか、なにをする時かなど
正しく診断ができるように、オープンな気持ちになりきって正直にいうことです。
初診の方は30分ほどかかります。
2回目以降の方は、前回治療後から今までどうだったかお聞きいたします。

3.検査

何をする時に、今抱えている症状が出るか検査を行います。
そして1つずつ症状の原因をはっきりさせていきます。
最初は緊張してまだ症状を言い切れていないところがあったり、
後から「そういえばこういうこともあった。」などと思い出したりします。
言い残したことや、思い出した症状などがあったら気軽におっしゃってください。
「大したことないから」とか、「検査が終わったからもうダメだろう」とか、また「来た時に言おう」
とかで何も言わずにいるのは症状改善につながりません。遠慮なくおっしゃってください。

4.分析・証立て

集めた情報をもとに、どういう症状なのかを分析します。
分析した結果から診断を下します。
そして、症状を改善する方針と施術方法を決めます。

5.施術

鍼(はり)とお灸(きゅう)がはじめての方は、刺激が弱いものから始めます。
多くの方が「えっ刺したの?」とおっしゃいます。
でも、一人一人、感覚が違います。
鍼は痛くないという人も中にはいますが、
やはり若干の刺激はあります。
そういう刺激を受けることで私たち人間はからだに変化が生じます。
体に良い刺激を与え、自然に治る力を促し、
多くの症状を改善に向かわせます。

6.確認

施術が終わったら施術前と比べてどう変わったか確認をします。
精神的での不調を感じている方や動かすと痛い運動器症状の方など
つらい症状が施術後どう変わったか伺います。
1回でよく治る方もいらっしゃいますが、回数を重ねることで
徐々に改善される方もいらっしゃいます。
確認した内容をもとに、お互い話しながら今後の計画を決めます。

7.次回予約

決まった計画に沿って健康を改善、維持していくことが重要です。
予約した日の用事などは事前に避けておきましょう。
病院からもらった薬の量をご自身の勝手な判断で増やしたり、減らしたりすると
思わぬ症状が体に現れる場合があります。
施術の計画についても、現状を把握した上で決めたことなので効果に変動が現れます。
そして、ご説明の上で体に負担のない範囲で施術を進めていきます。
適当な運動と食事をこころがけ、毎日いきいきとした生活を送って頂きたいです。

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