施術風景

鍼灸施術

m01体表の状態を観察しながら、反応のある箇所を見つけていきます。
カサカサしている、熱感を持っている、冷えている、凝っている、押すと痛みを強く感じるなど体表の状態をチェックします。
そして、問診の結果・体表の状態を総合した上、はり・きゅうの施術を行います。
はり・きゅうの施術を通して五臓六腑の機能を調整します。
特に不妊、胃酸過多、動悸、便秘、不眠など病院で受診しても改善されない時は、
はり・きゅうが著効な場合があります。

 

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美容鍼灸の施術

biyou02五臓六腑の機能を調整する鍼灸施術を行うとともに、顔面部を中心とした施術を行います。
シワ、たるみ、ほうれい線、シミ、毛穴など気になる箇所の症状改善をしていきます。
一定期間施術を受け、効果が現れてくるとリフトアップによるシワやたるみなど症状が以前ほど気にならなくなり、
健康的な肌として目に映ってきます。
紫外線の予防以外にも偏食に注意し、保湿やビタミンC摂取、十分な睡眠など健康を維持するためには日々の努力が必要です。

 

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吸玉の施術

m04鍼灸では瘀血(おけつ)といって、血のめぐりが悪くなった状態を言い表す言葉があります。
血のめぐりが悪くなる原因として、冷えや油っこいものを好む偏食、運動不足などがあります。
冷えはお風呂に入ったり、からだを温めたりすると症状改善につながります。
血の流れをドロドロにする食べ物は控えるか少量にし、ほかのものとバランス良く食べることで改善できます。
あまり動かないデスクワークの仕事は、なるべく動くような工夫をすることで症状が軽減されます。
たとえば、トイレに行く時に直行ではなく下の階へ階段でいき、1周してトイレにいく、または退社後ジムにいくといった個人の努力が必要です。
cupping06それでもなかなか改善できない場合は、症状改善に役立つ施術をお選びいただくことをお薦めいたします。
まるでオリンピック選手の個性のように、至誠院では一人ひとり症状がそれぞれ違うということを知っています。
そのため、最初は原因を見つけたすところに重点をおいています。
冷え症状といっても、原因はさまざまです。
筋肉は動かすと血液循環を助け、熱を発散します。痩せている方は筋肉量が少ないため、冷え症状が現れやすいです。
また、会社のクーラーが効きすぎて冷えてくる場合もあります。
どういう症状かをしっかりうかがいます。そして施術を行い、確認をします。
その後、治療計画を立て、症状の変化を観察します。
場合によっては注意喚起、アドバイスをしながら、治療を進めてまいります。

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