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限界とその先

image(木の先のところが炎のようになっています。すごい。)私の視力は0.6くらいで遠いところはボケて見えますが、自然の中で暮らしている人は目がいいそうです。アフリカなどの原住民の視力はものすごいようで5以上って話をテレビなんかで見たことがあります。つまり見えている範囲を超えると当然見えないし、特に気になることがない限り意識しない。少し話を広げるとその人の才能や経験から得た力量などにつながるのですが、井の中の蛙大海を知らず。少し人との付き合いがあると自分とは違う経験をした人の情報が入ってくることがあります。その情報を自分にも当てはまるところはないか、応用できないかと工夫します。また自分の経験談をシェアすることでその経験談を活かせる人がいたら、今よりもっと社会が良くなっていくそんな感じがします。いや、社会自体がそのような生命体のように感じますね。私はシステムエンジニアとしてキャリアがあるのですが、仕様書だけに頼ってプログラムを作ったり、自分の都合の良いように解釈をして開発を進めるとあとになって作り直しになった経験を味わったことがありました。工夫をしてもそれは所詮、井の中の蛙かもしれないので、時々長くやってきた人に聞いたり、仕様書を作った人とコミュニケーションをとって、不明なところを明確にすることで見えてなかったところがはっきりしてきます。つまづいたら良く人の話を聞くところにこれからの先についてのカギが隠されているのかもしれません。

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