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東洋・西洋医学の治療の特徴

現代の西洋医学とwall東洋医学を比較する場合ってよくあると思います。西洋医学の治療といえば手術を思い浮かぶでしょう。患部を切り取ったり、つなぎあわせたりします。他、お薬やレントゲン、血液などの検査をします。東洋医学の治療は何を思い浮かびますか。ありがとうございます。その通りでまず、鍼灸を考えます。それから、漢方がありますね。治療の考え方は鍼灸と同じですが鍼灸は、はりときゅうを使い、漢方は漢方薬を使う違いがあります。別の言い方をすると鍼灸は外部からの刺激、漢方は薬草を膳じて飲む内部からの刺激を出発点として気血を調整する特徴があります。で、話を戻すと西洋医学と東洋医学は発想や治療方針などが異なるのでお互いの長所を考えて困った時の指標にするといいですね。たとえば、局所へのアプローチは西洋医学の優れたところでホルモンが足りなければ薬物で注入し補う。ガンなど腫瘍ができた場合は切除が必要でしょう。交通事項や骨折など緊急を要する場合についても大きな力を発揮します。一方、現状の東洋医学は緊急性は低く、病院にいっても体に異常はみつからないという場合や異常がみつかり、併用して治療していきたい場合に医療分野で長い歴史があって、内部の臓腑治療ができる、副作用が少ないなどの面で鍼灸が選ばれているようです。その他、痛み、美容、術後のケア、不妊、冷えや慢性疾患など西洋医学の治療だけではなかなか治らないところをカバーしています。それぞれの治療の特徴を知ることは今の体の不調を改善する上で必要な第一歩ですので、自分ならこういう場合はどちらにいった方が良いか一度考えてみてはいかがでしょうか。

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