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的を絞っていく

8743593650_1f17470d83_m勉強をする時、みなさんはどのようにしていますか(どのようにしてきましたか)。例えば国語だとすると教科書がベースになりますね。でも、教科書だけではより深く勉強をすることは難しいと思います。というのも参考書の方が内容も充実しており、教科書の内容だけでなく、その他の関連事項も載っているからですね。そういう意味で教科書が骨に該当するとしたら、参考書は肉に該当するといえます。国語だけなら、参考書も2,3冊でなんとかなります。でも、英語、数学などなど、科目が増えるとお手上げ状態になっていきますね。しまいには参考書を買っておくだけで満足してしまう場合もあります。私もそうでしたし、今もなかなかその癖から抜けられず苦戦しています。鍼灸と一言でいっていますが、中には解剖、生理、臨床総・各論、東洋医学概論、経穴などなど多くのことを学ばなければなりません。こういった内容を学校で学び、国家試験を受けて合格すれば鍼灸師になれるわけですが、臨床に関する経験や治療方針などは卒業してからスタートを切ることになるので、まだまだ越えなければならない山は多いです。特に一人で治療をしていくと視野が狭くなりやすいですし、治療のノーハウに関しても自分が治療した中でしか得られません。鍼灸に限らずのことですが、セミナーや勉強会などに参加し、課題に対して取り組んだ内容と結果を学び、分析をすることで視野も広がりますし、情報も入ります。また、話し合うことで一つのアドバイスがヒントになって良い結果につながる確率が高くなります。参加したいところ、興味のあるところも多く、実際参加してみて初めて分かるところが多いことも事実ですが、自分はどういうことをしていきたいかを考えた上で、的を絞っていくことでエネルギーの散漫にならずやろうとしていることに近づけるのではないかと思います。(というか自分に対する戒めでもありますが^^;)
最後になりますが、時々私が好きで聞いているサックスの動画をご紹介いたします。

 

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