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長野戸隠への旅8(2日目)

IMG_0861 IMG_0874  おいしいそばを頂いたし、今朝途中までしか行かなかった奥社に再度向かって行きました。朝とはまた違う雰囲気で、日本人だけでなく外国から来た方も多く見られました。奥社まで7割か8割いった所になんと至誠院と同じ文字が刻まれている「至誠碑」があるのではありませんか!妻は覚えていたらしいのですがこれにはびっくり。そしてありがたい。記念写真ですね。(^_^)vここから傾斜がちょっときつくなりますが頑張って奥社に着き、参拝とおみくじを引きました。ありがたいお言葉を頂きました。奥社の入口に戻ったのは2時頃。ここでソフトアイスクリームを頂いてからです。さあ、これから温泉にいくにはどうしたら良いか調べてみました。どうやら赤倉温泉が有名なようです。車を走らせました。調べたら赤倉温泉といっても、その一帯が温泉街のようで燕(つばめ)温泉がマニアックなところだということでいってみることにしました。ところがおやおや、天気がだんだん怪しくなってきましたよ。霧もすごくなんか心配になってきました。でも、なんとか着いたら人はあまり多くなかったですね。ちょっと寂れた感じです。地元の方に行き方を教えてもらいました。おやおや、なんと露天風呂で混浴ではないのですが男湯は半丸見えです。一般的な温泉施設とは違い、シャワーや石鹸などはありません。番台もいませんし、入浴代金も自由です。(地元の方の管理でやっているようです)あるのは着替えるスペース(えーと、イメージ的には横はたたみ一畳、縦2メートルくらいのダンボル箱を半分に切った感じです。実際は木ですが。)とお風呂オンリー。温泉はサファイヤー色をしていて硫黄入りの濁り湯です。(写真の背景に中がどんな感じかちょこっと見えますね。)ここで注意する点は最後は水で洗いたくても水がないので洗えません。また、硫黄成分があるので肌が弱い方は要注意です。私も肌が弱いタイプではないのですが、掻いたあとのように腕あたりが赤くなっていました。(車を停めたところにトイレがあるのでそこで腕だけですが洗い流しました。)メリットデメリットありますね。最後にここは水温が高くありません。40度くらいかな?よってちょっと寒くなったら入浴はしない方がよいでしょうね。温まらないと思います。

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