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2016年saxマウスピースまとめ

テナーサックスを習い始めて11ヶ月目。いろんな気づきがありました。これから気づく方がもっとたくさんあるでしょうけれど、いったんここでまとめてみることにしました。

  • マウスピース(MP)

プラスチック製のマウスピース。ラバー系。
私はテナーサックスを買った時の付属品Yamaha 4Cを使って練習をしていますがサックスを教えてくれている先生はメタルのLebayle(リバイユ)というものを使っていて8拍ずつお互いロングトーンをする時に、肉声とメガフォンくらいの迫力の差を感じたのです。かめはめは==)\(//∇//)\みたいな感じだったのですごいなと思い、私もメタルのマウスピースを買うことにしたわけです。たくさんある中、メタルが初めての初心者の私は、何が良くて何がダメか分からなかったので、個体差が少ないヤナギサワのメタル7にすることにしました。ネットで調べると7または7★がサックス界では一般的なオープニングらしいんですよね。いざ練習をするとピャーという音がしょっちゅう出るし、音程を取るのも以前より難しく、口は疲れて30分くらいで休憩を入れないとダメでした。それでも続ければコツがつかめるだろうと信じて練習に励みました。その成果あって少しずつ音程が取れるようになりました。ただいくら練習してもピャーという音が出てしまう決定的なフレーズがありました。ラ・シ♭・ド、シ♭・ド・レ、ド・レ・ミを吹くときに1オクターブ上がるので、口に力が入るのです。それだけではなく私にはオープニング7がまだ早かったので息が少なくなるから口に力を入れていたのです。口に力を入れるとピャーという音img_1480が必ずついてくる感じでした。たから、口の形が「う」ではなく「お」になっている分、リードに力が入らないからピャーという音も少なくなっていたのですね。先生からサブトーンのような音になっていると言われました。サブトーンのような音を出すのは必要だけど今ではないと注意を受けました。このフレーズを含んだ4小節で2ヶ月かかりました。それでもピャーと出ていたので、先生から以前のマウスピースで吹いて見てと言われ、やってみたらなんか楽に吹けたのです。音のパワーは落ちるけどピャーという音からも解放されました。それ以降4Cで吹いています。4から7まではかなりの開きがあると感じました。アンブシュアについて勉強、工夫を重ね、今は軽く口を閉じて吹けるようになりました。軽く閉じたほうが音が豊かになっている気がします。ヤナギサワのメタル7は最近になって取り出してロングトーンの時だけ使っています。なんだろう、やはり苦労せずにして得られるものはないんですね。大変だけど楽しいから続けられる。上手い具合に出来ていますね。なんかまとまっておらず、エピソードで終わった感じですね。

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