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就活お疲れ様です。

GW過ぎくらいから就活に励む人が増えたように感じます。気のせいかもしれませんが、特に女性が目立ちますね。今や経済も良くなって来ているし、会社の役員に女性を1人以上おくようにと国も女性をバックアップする働きがけをしているので、だいぶ社会に進出しやすくなったのではないでしょうか。 言い換えれば、責任が重く圧しかかってきます。時には厳しい決断を下さないといけない場合もあるかもしれません。
そんな話はさておき、5月も終わり6月に入ります。夏の入口です。以前と比べ物にならないくらい日もだいぶ伸びてきました。夜は涼しく窓をあけて寝るとちょうどいいくらいです。身体はまだ暑さに慣れていない時期なので、いつもと同じペースで運動をすると脱水症状を起こしかねませんよ。
お昼はもうすでに30度近くまで気温が上がるので血液がドロドロになりやすく、心疾患や血栓が脳の血管に詰まる脳梗塞などに注意することも一つ覚えておくといいですね。
話はまた就職活動に戻りますが、私も10社以上は落ちたことを覚えています。筆記試験とか適応試験とか苦手でした。
9172311242_64ac4c6d17_qそういえば一社だけ未だに覚えている会社があります。品川にあるIT会社で面接官が2人で応募者が5-6人という感じで圧迫面接のようなことはなく、アットホームな感じが印象的でした。面接時間がかなり長く1時間近くだったかな?途中で一人がどうしても時間がないのでといったら、無理させてすみませんでしたといって車で送ってあげたようでした。そして面接を受けた人にはお弁当代として1000円が支給されました。バブルの時代にはあったと聞いていましたが、実際こういう会社に応募して会社の雰囲気が分かると是が非でも入りたいと思いますね。私は2次面接までいったのですが結局はだめでした。でも落ちてもまた機会があればチャレンジしたくなるような魅力ある会社でした。私たちが住んでいる日本にはたくさんの企業があります。出会う数だけよりよい会社に出会う機会も増えます。東洋医学では決断は肝・胆がコントロールしています。「また落ちたよ」とイライラしたり、自信をなくしすぎたりすると決断・覚悟というものが力を発揮できません。確かに焦ってしまうものです。余裕がなくなると新たなチャンスを受け入れるスペースがなくなりますから、そういう時こそ「また次があるさ。」という気持ちで心に余裕を持たせましょう。思いもよらない形で夢の第一歩になるものが自然と自分に近づくのではないでしょうか。それに気づくかどうかは心に余裕があるかどうか次第です。

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